夜泣き対策!知多半島の鉄板ドライブコース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おとといの夜、1歳の娘が38.6度の熱を出して、まったく寝てくれませんでした・・・。キツかった!

娘は、2人目で放っておかれる時間が長かったというのもあると思いますが、普段はコロンと転がしといたら、なんかしゃべりながらゴロゴロしながら寝ていくのです。

でもそんな娘が、熱があるせいで、抱っこしても、おんぶしても、お散歩しても、バナナ見せてみても、一向に寝てくれない!!

ええ、わかってます、本人が一番つらいんです。

でも、子供が病気の時って、親も泣きたいくらいキツイですよね・・・

寝ないと治らないし、何とかして寝かせよう寝かせようとすると、余計起こってしまう娘。

ため息の連発。

子育てでいろいろと試行錯誤していると、寝ない子を寝かせるために必須なドライブコースの条件というのがわかってきます。それは、信号がなるべくなくて、ビューンと走れる道路です。高速道路がベストですが、料金がかかってまで夜泣きを抑えるのはちょっと・・。幸い、知多半島には「農道」というものがあります。

武豊町から、半田市、常滑市、阿久比町をつなぐ広域農道が一番理想的なドライブコースだということを発見しました。

と、私が言っていると、ママ友も数人この道を使っているという話をしてくれました。みんな悩んでたんだ~って、ちょっと心がほぐれます。

さて、その広域農道は「味覚の道」

常滑市の中南部の本宮山横から、ずっとずっと北上して、阿久比町のデンソーの横まで繋がる道路です。

信号は3つくらいしかありません。交通量も少ないので、ひたすら走れます。信号で止まっちゃうと起きちゃう子ども対策にはとても理想です。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

そういえば、と思い出すのが息子のこと。

3歳になった息子が1歳の頃は、1人目で手をかけすぎたせいなのか、神経質で、絶対に毎晩おんぶしないと寝ませんでした。そして、夜泣きが1歳から1歳半毎晩のように続きました。

仕事復帰したころで、私と夫で交代で夜抱っこしながら寝かせるという毎日でした。妙に夫と戦友意識が芽生えたものです。2歳過ぎたら、自ら寝るようになり、朝までぐっすり、とっても感動しました。なので、今となってはいい思い出。

そんな、寝なかった頃の息子のことを思い出しました。おんぶしてても寝ない夜、なんかイライラしてきて、ママ仲間が「ドライブしたら寝るよ」と言っていたのを思い出して、夜中1時過ぎに息子をチャイルドシートに乗せて、走った夜が何度かありました。

また、2歳になって、イヤイヤ期突入した時、なかなかお昼寝してくれなくて、しないくせに夕方眠くてぐずって、変な時間に寝てしまって、夜寝るのが遅くなる、っていうことがあり、そのときもよく無意味にドライブしたものです。

絶対に走り出して5分くらいで寝てくれました。そういう心強い道があるっていうことってありがたいです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク