常滑市子育て支援センター(常滑市)

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常滑市子育て支援センター(常滑市)

常滑市子育て支援センター(常滑市)
6.6

駐車場

9.0 /10

トイレ(オムツ替え)

6.0 /10

授乳室

5.0 /10

遊具・おもちゃ

8.0 /10

長時間遊べる環境度

5.0 /10

おすすめポイント

  • ランチルームが常時開放
  • おもちゃの種類が多い
  • 毎日読み聞かせと手遊び
  • お昼ご飯を売りに来てくれる

注意点

  • 外遊びはあまりできない
  • 平日の午前中は結構混雑
  • 中心地からやや離れている

常滑市の子育て支援センターを紹介します。

おもちゃがとっても多くて、ランチルームの開放もあって、長時間楽しめるので、雨の日や寒い時期におすすめです。

1.アクセス

場所はこちらです。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

昔、鬼崎公民館だった場所です。

常滑市の中心地からはやや北部ではあるものの、最近の子育て世代に人気の榎戸地区に近いところです。常滑市で子育てする場合は、飛香台に住んでいる人も多いので、車ありきの想定です。

2.施設概要

(1)施設

ホームページはこちら

かつて鬼崎公民館だった建物が、現在は、とこなめ市民交流センターと、子育て支援センターとして開放されています。造りは公民館ぽい造りのまま。1階の西側に子育て支援センターがあります

まずは入口で靴を脱ぎます。

そして、受付で初めての利用者は登録カードを記入して、その日の名簿にも記入します。

シールに子どもの名前を書いて、背中に貼ってあげます

最初に使い方を少し説明を受けます。

この辺りのシステムは他市町の子育て支援センターと同じです。

入口近くに荷物置きの棚が2か所あり、カバンや上着を入れておけます。子どもは靴下を脱ぎましょう

▼常滑の方言のタペストリーが素敵。

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真冬に行くと、暖房と加湿器でほんわか暖かい理想的な環境です。子どもは動いていると暑くなるくらい。

他市町の子育て支援センター同様、先生や子育てボランティアさん(しとねるサポーター)が、お母さんや子供の手助けをしてくれます

(2)おもちゃ・遊具

●ふれあいルーム(とこはあとルーム)

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自由に遊べるおもちゃがいっぱい!!

見るからに楽しそう。初めて来る場所なのに、子供は目に入るものへ飛びついていきました。

天井が高くて明るくて、開放的なお部屋です。特に午前中からお昼までは親子でよく賑わう施設ですが、広いのでそこまで苦ではありません。

木のおままごと、家、カート、ボールプール、滑り台、車のおもちゃ、電車のおもちゃ、ぬいぐるみなど、書ききれないくらい種類はかなり多いです。

息子は車に電車に、大忙しで夢中でした。

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一角には、マットと布団が敷いてあって、0歳児から遊べるようなジムやバウンサーも置いてくれてあります。0歳児用のおもちゃもあります。助かります!!息子が車に夢中で遊んでいる間、娘はココでだいぶご機嫌で遊んでいてくれました。

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2歳の息子は、おままごとにもハマりだした頃。施設においてある女の子用のエプロンをして、鎖でできたラーメンをどんぶりに入れてました(笑)

家の形の小屋、ほかの支援センターだと結構牛乳パック製が多いのですが、この支援センターは割と既製品のちゃんとしたモノやおもちゃが多いなという印象です。

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既製品も手作り品もどちらも良さがありますよね。おままごとグッズは立派な木でできていたり、手で作られたと思われる鍵を開けるパネルもあったりします。

(3)公園

とこはあとルームの窓から少し外を見ると、ほんのちょっとだけ遊べそうなスペースはあるものの、あんまり外では遊べない雰囲気です。駐車場に囲まれているので、屋内で遊ぶことだけを考えた方がよさそうです

わたしは常滑のお友達に話を聞いていたこともあり、雨の日や寒い日に行ったので、もともと外で遊ぶ想定はしていませんでした。

(4)売店・お昼ご飯

常設の売店はありませんが、お昼の時間帯になると、地元のパン屋さんがパンを売りに来ていました。あとは自動販売機があります。

常滑市の子育て支援センターのいいところは、常時ランチルームが開放されているところです。ほかの子育て支援センターや児童館などでは、図書室などが昼の1時間だけランチルームになることが多いのですが、ここは常設のランチルームです。

子どもって、お腹がすくのは11:00くらいですよね。大人よりもちょっと早い。それくらいに食べさせて、お昼寝を13時くらいから2時間させたいなと思う人も多いと思います。ほかの施設は12時からというお昼時間が多いのに対して、ここはお昼時間を自由に想定していてくれるのが助かります



▼ランチルームは5畳くらいの小さな部屋。

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低めの机と椅子、ハイローチェアが置いてあります。机は1つしかないので、相席します。でも、開放時間が長いので、上手にずらして混まないように使えます。

もしもランチルームで食べていかない場合は、帰宅後食べるのもいいですが、近くにうどん屋さんがあるので、そこにお友達と行くのもおすすめです。

(5)授乳室・オムツ替え

●授乳室:あり

●オムツ替えスペース:あり

授乳室はとっても広い個室があります。2畳くらい。部屋の外にある電気を自分でつけて、ママと赤ちゃんの2人きりでのんびり授乳できます。分からない場合は、先生に聞いてください。椅子はイマイチですが、のんびり隔離された空間にいられるのって助かります。

ただ、1つしかないので、ママたちは遊ぶ子供を見ながらも、授乳室の順番待ちしている可能性があるので、様子を見てあまり長くなりすぎないように

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授乳室に貼ってあった可愛いぶたさん。子どもに授乳しながらこのぶたさんを見ていると、可愛いと思うのですが、自分がこのぶたさんになった気分にもなります(笑)私こんなに子だくさんじゃないけど…

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あとは、掲示物に、部屋の中にはこんなに子どもの危険が潜んでいるよ という内容の掲示があって、授乳しながらそういう掲示をゆっくり見て、家の中のことを思い出しました。

オムツ替えの台は、立派なのがトイレにあります。オムツは持ち帰りましょう

トイレには子供用の便座と立ちショントイレもあって、スリッパも子供用があって、子供は喜んでトイレに行ってくれました。手洗いもしやすくなっていて、本当にありがたい。このあたりの配慮は、古い施設ではありえない想定です。

この施設は、比較的ずっと人が多い施設なので、とこはあとルームの一角でオムツ替えするのはちょっと憚られます。トイレのオムツ替えの台の上で替えましょう

(6)イベント

●読み聞かせと手遊び

とこはあとルームでは、毎日11:00頃と16:00頃に、絵本の読み聞かせをしてくれます。読み聞かせの後、手遊びをして、「バイバイの時間」というのを子供になんとなく伝えてくれます

なかなかおもちゃがたくさんあって、1~2歳児だと頑固に帰りたがらないと思いますが、こういった区切りの時間があると、子供の踏ん切りもつきやすいです。あとは、ほかのお友達の反応を見ながら手遊びをするので、社会性も身についていきます。

そんな時間でも、2歳のイヤイヤ期絶頂期の息子は、読み聞かせと手遊びの時間を全く無視しておもちゃに夢中で遊んでいましたが…先生が呼びかけにきてくれましたが、頑固に動かなかったので、ちょっと焦っていた私に、「いいよお母さん、僕楽しいんだよね。お母さん、彼も遊びながらなんとなくみんなのこと気にして聞いてるから心配しないで。」と優しく言ってくれました。手遊びが終わるまで、先生は息子の近くにいて、メインの先生の通訳的な中継放送をしてくれました(笑)優しいなあ。

●その他、イベントがいっぱい

毎日のように相談や、遊びのイベントがあります。砂場で遊んだり、大曾公園に遊びに行ったり、市長と語る日があったり。とこはあとルームのカレンダーがホームページに掲載されているので、お出かけ前にチェックしていくのをおススメします。

3.料金

●駐車場は無料。

●入館料は無料。

4.休園日

●毎週土曜日、日曜日、祝日

●年末年始(12月29日~1月3日)

5.利用時間

9:00~16:30

読み聞かせと手遊びで一区切りつくのが、11:00と16:00なので、逆算してお出かけするのをおススメします。1歳児ならその前1時間くらいから。2歳児ならその前2時間くらいから遊びに行くとちょうどいいです。

平日の午前中はかなり混雑するので、午後早めのお昼寝から起きた後くらいの時間帯(14:30~16:30)は結構ねらい目です。

6.駐車場

とこはあとルームのすぐ南側に少しと、東側にたくさん駐車場があります。大きなイベントがない限り、よっぽど埋まってしまうことはないと思います。広くて停めやすい駐車場です。

7.滞在時間(目安)

滞在時間の目安は、2~4時間です。

3歳以下なら、「10:00頃行って、おもちゃで遊んで、11:00の読み聞かせと手遊びが終わったら、ランチルームでご飯を食べて、また少し遊んで14:00くらいに帰る。帰りの車で寝てくれる!」という流れにできます。

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まとめ

常滑市の子育て支援センターは、常滑市の北部にあって、おもちゃがたくさんあって、子供用の設備も整ったいい環境の遊び場です。ランチルームが常時解放されているのも魅力です。寒い日や雨の日にぜひおすすめ。

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