モリコロ横!愛知県児童総合センター(長久手市)

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愛知県児童総合センター(長久手市)

愛知県児童総合センター(長久手市)
7.4

駐車場

4.0 /10

トイレ(オムツ替え)

8.0 /10

授乳室

8.0 /10

遊具・おもちゃ

9.0 /10

長時間遊べる環境度

8.0 /10

おすすめポイント

  • 他にはない遊びに溢れている
  • 体が目いっぱい動かせる
  • 再入場できる
  • 館内飲食OK
  • 休憩スペース多め

注意点

  • 駐車場が遠い&有料
  • 休日はかなり混雑
  • 施設利用は大人だけ有料

外で遊ぶにはとても寒くなってきました。室内で長く遊べる場所って、なかなか思いつきませんよね。そんな時は思い切って早起きして、ちょっと遠出してみませんか?

今日は、知多半島から、プチ旅行気分で遊びに行くのにオススメの長久手市にある「愛知県児童総合センターを紹介します。

1.アクセス

場所は長久手市、こちらです。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

2005年に開催された愛・地球博の万博会場(モリコロパーク)の中にあります

知多半島にお住いの方々は、子供が生まれる前にモリコロパークは行ったことあっても、愛知県児童総合センターには行ったことがない人、多いかもしれません。

2.施設概要

img_7558

モリコロパーク側から行くと、こんな橋の先に児童センターがあって、そこが2階部分で、入口があります。入館は子どもは無料ですが、おとなは300円かかるので、発券機でチケットを買います。

近くにエレベーターがあるので、ベビーカーの方はまず1階へ降りてみましょう。すると、遊び場が広がっていて、子供たちが汗をかいて色んなところを通ったりよじ登ったりしています。いかにも楽しそう!!

1階のいたるところに親が座れそうなベンチがあるので、どんなに混んでいてもまあまあ座れます。

(1)施設全体図

ホームページはこちら

愛知県児童総合センターは、見た目は3階建てのドーム状というか搭のような建物で、広く立体的な屋内でたくさん子どもが遊ぶことができる施設です。

●1階

①あそびのスタジオ1

②あそびのスタジオ2

③チャレンジタワー

④とことこのへや(幼児コーナー)

⑤体験ゾーン「こどもの森」

⑥発見ゾーン「あそびラボ」

⑦ロボットシアター

⑧水のひろば

⑨アトリウム

●2階

①キッチンスタジオ

②あのねっとのへや(子育てひろば)

③チャレンジタワー

④えほんのへや

⑤あそびステーション

⑥発見ゾーン「音・光」

⑦コラボラボ

⑧レストラン

●展望フロア

img_7567

建物の屋上に出て、東側を眺めるとこんな感じ。モリコロパークを一望できます。冬は寒いのでちょっとだけしかいられませんが…。

(2)おもちゃ・遊具

目玉は、中央にそびえたつチャレンジタワー!

●チャレンジタワー

チャレンジタワー

初めて見た時は驚きました。さすが県の施設。立体構造で、周りから橋で中央の塔につながっています。

透明なアクリル板でできたトンネル。子どもはスイスイ行きますけど、ついていく大人の方が怖い(笑)下が見えるんですから…。

img_7560

トンネルの先は、塔の中。ナナメの通路でらせん状に上へ向かっていきます。慣れるまで、自分がいまどこら辺にいるのか全く分かりません。

img_7565

らせん状の通路の中には、いろいろな仕掛けがあるのです。

img_7566

時々ある窓で、大体の現在地がやっとわかる…

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ぐるぐる回すハンドルがあったり…

img_7562

金網状の滑り台&よじ登れるトンネル。ほんと、子供はスイスイ行けるけど、ついていく大人は腰が痛い(笑)

4歳くらいからなら1人で行ってくれるんでしょうが、2~3歳だと親についてきてといいそうです。なので、お友達と遊びに来るときっと親的には楽でしょうね。私は家族で行ったので、夫と私とで交代でついて回りました。

いろいろな部屋があって、おもしろい。何度も行きたくなります。親としては1~2回で十分なんですが、子供の「何度も」は本当に「何度も」なので、すごいですよね(笑)

●とことこのへや(幼児コーナー)

とことこのへや

赤ちゃん向けの遊び場。2歳児がちょっとクールダウンするにもいいくらい。



●その他

他にもいろいろな設備や部屋があるのですが、紹介しきれないくらいありますので、くわしくはホームページをご覧ください。

というか、ぜひ行ってみてのお楽しみ!小学生になったらコレもできるんだろうな~という想像も広がります。年々行くことで成長が感じられそうです。

(3)公園

児童センターとしては屋内施設で完結しています。モリコロパークが併設されているので、公園で遊びたい人はモリコロパークへ。

(4)売店

館内にはレストランがあります

あと、エレベーター横に自販機があって、子供が好きそうな飲み物が売っています。

それから、館内の飲食は自由なので、迷惑が掛からない範囲で、ベンチなどで持ち込んだお弁当を食べることはOK。常連さんはそうしているようでした。

あとは近くにモスバーガーとかあるので、事前に調べて買って持っていくのもいいですよね。

(5)授乳室・オムツ替え

●授乳室:あり(1階、2階)

●オムツ替えスペース:あり(1階、2階トイレ内)

子供向け施設だけあって、こちらの設備はばっちり。

(6)イベント

休日はイベントが必ずと言っていいほど用意されています。くわしくはこちら

工作、読み聞かせ、宝探し的なゲーム、お菓子作り、農作業、スポーツなどなど、普段あんまり接することがなさそうでちょっと変わった遊びが多いのが特徴です。

ほとんどが年中さんくらいから、小学生くらいだと楽しめそうなイベントだなという感じがします。3歳児くらいまでは施設内で遊ぶだけでも精一杯時間が足りないくらいだと思います。

3.料金

●駐車場は有料(普通車/500円)

●入館料は、おとなは有料

こども(中学生以下) 無料
おとな(高校生以上) 300円

当日に限り、再入場することができます。外出する場合は、再入場するかもと出口の係員さんに言っていくといいでしょう。

4.休園日

●毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)
●年末年始(12/29~1/1)
●夏・冬・春休みなど臨時開館日もあり(詳しくはカレンダーをご覧下さい)

5.利用時間

9:00~17:00

6.駐車場

愛知県児童総合センターに一番近い駐車場は、モリコロパーク内の西駐車場、北駐車場、南駐車場の順です。

駐車場について、詳しくはこちら

休日やイベントがあるときは駐車場がかなり混むことがあって、リニモで1駅ほど西に行った広大な砂利駐車場が臨時駐車場になることがあります。

開場前30分には駐車場に着くようにものすごく早く家を出るか、少し大きいお子さんなら、名鉄→地下鉄→リニモで遊びに行くのもおすすめ

イベント開催時は、駐車場の混雑状況がホームページに掲載されるので、チェックしてください。

7.滞在時間(目安)

滞在時間の目安は、2~3時間です。

ただし、行くまでが遠いので、トータルで考えると、半田市から愛知県児童総合センターまで行くのに、1時間半、そこから愛知県児童総合センターで遊ぶのが2~3時間、さらにモリコロパーク内を遊べば1時間、朝から行って、15時頃までに出発して、帰りの車でお昼寝というプチ旅行コースです。

***********************

まとめ

長久手市にある愛知県児童総合センターは、幼児~小学生が長時間楽しめる巨大な屋内遊び場です。休憩スペースも多く、安全なので、親は暖かい室内で座って子供を見ていられます。雨の日や寒い時期におすすめ。

ちょっと遠いので、1年に1回行くくらいでしょうか。でも子供がとっても楽しそうですし、親としても遠出した気分が味わえるので、たまにはいいんじゃないでしょうか。

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