南知多ビーチランド&おもちゃ王国(美浜町)

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南知多ビーチランド

南知多ビーチランド
7.6

駐車場

6.0 /10

トイレ(オムツ替え)

10.0 /10

授乳室

10.0 /10

遊具・おもちゃ

6.0 /10

長時間遊べる環境度

6.0 /10

おすすめポイント

  • 体験できる水族館
  • 名古屋港水族館よりもサイズ感がいい
  • おもちゃでも遊べる
  • 近い

注意点

  • イルカショーに無理にこだわらないこと
  • 小銭を忘れずに
  • 体験系をケチらないで

今日は知多半島の誇る水族館と遊園地がある「南知多ビーチランド」を紹介します。

大きな名古屋港水族館と比べると、こじんまりがちょうどよくて、“距離感ゼロ”が売りの水族館。イルカショーはもちろん、ペンギンにタッチできたり、カメに餌をあげられたり、体験系が多いのが特徴です。そして遊園地が併設されているので、1度入園したら水族館とおもちゃ遊びの両方楽しめるのもいい所です。

行ったことがある人は多いと思うのですが、ベテランでも忘れがちなことは、「ビーチランドへ行くなら小銭をたくさん用意していこう!」ということです。詳しくは後段でお話しするとして、さっそくおすすめの中身を見ていきましょう。

1.アクセス

場所はこちらです。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

南知多ビーチランドと言いますが、南知多町ではなく美浜町にあります。

東京ディズニーランドが千葉県にあるのと同じで、南知多という響きが名古屋方面から来る人へ“海っぽい”イメージを与えて覚えやすいのでしょうか。

でも、やっぱり言いたい、南知多ビーチランドがあるのは美浜町です!(笑)

2.施設概要

(1)施設

ホームページはこちら

入口でチケットを買います。知多半島の子育て世代は結構年間パスを持っている説あり。

施設は、橋一つで、水族館エリアと、おもちゃ王国エリアに分かれています。

水族館エリアから出入りするので、まずはだいたいのお客さんが水族館から行く流れなので、混雑を避けて先におもちゃ王国へ行くというのもあり!



(2)南知多ビーチランド(水族館エリア)

南知多ビーチランドといえばイルカショーを思い浮かべると思いますが、結構3才以下だとあんまり長いこと遠くからイルカショーを見てられないってことありませんか?

我が家の1歳娘は、最初は「あ!」とか反応しますが、すぐに飽きてお菓子なしでは見てられなくて…。そしてだいたいビーチランドに行った後で「何が楽しかった?」って聞くと、「エサやり」とか「乗り物」って言って、ショーはあんまり覚えてなかったりするんですよね。

そんな切ないことになるくらいなら、いっそ自分からショーを見たいと言うまでは、敢えて混雑の中でショーを見るという選択肢を私は捨てました。

親としては座ってのんびりイルカショー見ていたいんですが、せっかく“距離感ゼロ”が売りのビーチランドに来たならば、実はイルカショーよりおすすめしたいところはいっぱいあります!

①モモイロペリカン

まず目に入ってくるのがモモイロペリカン。エサ(魚)をあげることができます。

ここでお気づきでしょうか、そう、1尾50円と書いてあります。エサやりなどの体験系が多い南知多ビーチランドは、いちいち小銭が必要になります。ビーチランドまで来てエサやりをケチると楽しくないので、小銭は事前に準備していくのが大事!子どもを待たせないでストレスがありません!(両替の機械はタッチング水槽の建物内ガチャガチャの横あります。遊園地側でもチケット売り場で両替してくれます。)

目安としては、1000~2000円を全部100円玉に崩しておくといいと思います。モモイロペリカンのエサは1尾50円ですが、ほかに50円を使うところはないですので、50円玉がなければ1尾じゃすぐ終了なので2尾分の100円くらいいいんじゃないでしょうか。

 

②サメに食べられる写真を撮る

モモイロペリカンのエサやりの後、目に入ってくるのがコレ。絶対やりたくなっちゃいます!これは家族みんなで写真撮影タイムです。

その近くには、セイウチにのぼって写真撮影したり、日付やビーチランドの文字が入ったいかにもな写真を撮れるスポットもありますので、こちらも初めての人はおすすめ。常連さんはやっぱり挨拶代わりに、サメに毎回食べられときましょう!

 

③ウミガメのエサやり

写真撮影ポイントを通過し、おそらく皆さん一度暗い建物内でニモとかドリーとかを見ると思います。

      

これはこれで一通り楽しいのですが、まあ、この水槽内の生き物はいつでも見られます。ここに長くいるよりは、体験エリアへ行きましょ!

時間を選ばない体験系は唯一これ、ウミガメのエサやりです。1袋100円で粒状のエサが入った袋がこの箱の中に入っています。必要なだけ小銭を入れて、各自で取ります。1袋には粒は8つくらいしか入ってないので、子どもは1人あたり2袋くらいやりたがると思います。ここケチっちゃだめですよ!カメのエサやりって、後で一番面白かったって言う率が高いんですから!!

 

ウミガメのエサやりのいいところは、終日自由に好きな時間にやれるところです。

ビーチランド内には、時間が決まっていたり、整理券がないとできない体験系が多いです。それらは入口入ったところの看板やHPで案内されていますので、チェックしてみてください。

 

アシカにタッチ、アザラシにタッチ、イルカにタッチ、ペンギンにエサをあげようなどなど、一度はやってみたい体験系が毎日用意されています。

土日の場合、とても混雑するので、行列に並べたり時間を読めるようになったくらいの年齢のお子さんであればいいと思います。

我が家の1歳娘と4歳息子は、軽い気持ちで「さわりたい!」とは言うものの、いざじっと並んでみると、その方が苦痛だってことをよく母は分かっているので(結局それでイライラさせられるのは私…)、何度もやらせてみた結果、本人たちが待つことも含めてやりたいと本気で言うまで、敢えて並ばないことにしてます(笑)

④スベラナイ神社

バイカルアザラシは滑らないらしいのですが、それにあやかり作られているのがスベラナイ神社。受験生にはありがたいスポット。面白いのでここは毎回通って、鈴を鳴らします。

 

ビーチランドの動物の前には、飼育委員さんたちが考えたと思われる漫画で解説が描かれているのも見どころです。蒲郡市の竹島水族館も手作り感満載の解説がウケているように、文章の羅列ではない解説っていいですよね。

⑤タッチング水槽

ビーチランドの体験系でこちらもお勧めしたい、タッチング水槽。ヒトデ、ウニなどを触ることができる水槽です。小さな子供でも台にのぼれば手が届くし、水槽は低くて安全な造りになっています。不思議な生き物をついつい触りたくなるお父さんもこういうところ大好きですよね(笑)親子で楽しめるので、いつもとっても賑わっています。

 

カニや魚は触らないどいてください。「ポキってなるから絶対持たないで」笑える~(笑)

触った後は、手洗い場がすぐ横にいくつもあるので、石鹸で洗いましょう。

⑥うつぼフライ

そろそろ小腹がすいた頃にチャレンジしてほしいのがコレ、「うつぼフライ」!なんかおどろおどろしいのですが、コラーゲンたっぷりだそうです。ママさんコラーゲンというワードに惹かれませんか?(笑)

味は・・・話題作りにチャレンジしてみてください。

⑦ダイオウイカと写真撮影

ミュージアムショップ内に釣られている実物大?のダイオウイカのぬいぐるみ。写真撮影OKと書いてあるので、これは記念撮影ポイント。でかい!!!

 

店内はたくさん心惹かれる水族館グッズが売られています。どこでも売ってるっちゃ売ってるようなものが多いですが、かといってこういうところをケチっても楽しくないのかなって個人的には思います。

 

↓ちなみに、ここで光るオモチャを買った息子。照らされるペンギン。不思議そうです。

⑧ペンギンの名前を必死で覚えてみる

見ていて飽きないペンギン。塀が低い水槽なので、ベビーカーに座った子供も見ていて楽しそうでした。よく見ると腕にリングがついているのですが、全員ちゃんと名前が付けられています。せっかくなので、「この名前の子・・」って探してみるのが楽しいですよ!!

ツッコみたくなる名前ばっかりですが、それがまた大人には楽しいですよね。話題にもってこいのペンギン!

▼抱っこ紐があると便利

(3)南知多おもちゃ王国(遊園地)

水族館側を楽しんだら、橋を渡って遊園地側のおもちゃ王国へ渡ります。

 

幼児連れだと遊べるものがないかな~?ってことは意外とそんなにありません。乗り物や、おもちゃを楽しめるのは3歳以上かなというところ。

乗り物券を買えば、たくさん乗れるのですが、年長さんくらいからでしょうか?我が家の4歳&1歳は、100円玉を入れて動く乗り物に多少乗るくらいです。エンドレスになっちゃうので、「ママお金ないから、これだけね!」と最初に上限を提示したうえで、遊ばせています。

 

おもちゃ王国のいいところは、遊園地っぽい乗り物だけじゃなくて、室内遊びができるおもちゃの部屋がテーマ別に4つあるところです。

女の子向けに、シルバニアファミリー、リカちゃんハウス、

男の子向けに、アクションゲームワールド、ブロックコーナー。

 

男女で分けてる感じはありますが、実際はそんなことなくて、自由に遊べます。たとえばアクションゲームワールドの建物には、野球盤、小さなエアホッケー、ワニワニパニック、アンパンマンの玉入れ(1歳娘が大喜び)なんかがあります。

 

(4)売店・飲食店

園内には飲食店がいくつかあり、混雑しすぎて困るということはそんなにありません。結構、知多半島内からやってくる常連さんはお弁当持参で来る率が高いからでしょうか。

遊園地側にはバーベキュー場もあります。いい匂い~

休憩スペースがありがたい。

 

(5)授乳室・オムツ替え

●授乳室 あり

●オムツ替えスペース あり(オムツ捨ててOK!)

どちらも園内にはいくつも用意されていて、赤ちゃん連れにもかなり優しい施設です。

 

●ベビーカーレンタル 300円であり。

(6)イベント

そこまで気にしなくてもいいですが、長期間、短期間のイベントが用意されているので、事前にチェックしていくといいかも。

3.料金

●駐車場

目の前の公式駐車場で500円、呼び込みしている周辺の個人駐車場だと300円、400円なので、距離が歩ける子ども連れだったら、多少遠い駐車場に停めるのもあり。浮いた数百円をエサ代に回せますからね!

●入園料―南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国共通入園料金表―

個人 年間パスポート
おとな(高校生以上) 1,700円 4,000円
こども(3歳以上) 800円 2,000円

●おもちゃ王国のりもの券料金

乗り放題券 回数券
(100円券11枚つづり)
2,000円 1,000円

4.開園日時・休園日

開園時間

3月~10月 9:30~17:00
11月 9:30~16:30
12月 10:00~16:00
1月~2月 10:00~16:00

※GW・お盆期間は延長営業有り

休園日

  • 12月~2月の毎週水曜日(冬休み期間を除く)
  • 12月、2月上旬にメンテナンス休園あり

5.滞在時間(目安)

滞在時間の目安は、4時間です。

子連れのおススメは開園の10分前には駐車場についていること。夏だったら、9:20にはゲートに並んで、すぐに整理券関係をゲット。一通り水族館エリアを楽しんだら、早めにお昼を食べて、遊園地側に回って一通り遊んで、帰る頃がちょうどお昼寝したい限界の13:30頃っていう流れがいいと思います。熱が出ても困るから、あんまり無理しすぎないようにしたいですよね。

***************

まとめ

愛知県美浜町にある南知多ビーチランドは、水族館と遊園地が併設された幼児から楽しめる知多半島が誇るエンターテイメント施設。知多半島民が「名古屋港水族館よりも結局いいよね」と、愛してやまない心の拠り所であり、年パスを持ったファミリーも多い。伝えておきたいことは、常連になったら、無理にイルカショーに縛られないこと小銭を持っていくことエサやり体験をケチらないこと。子どもの笑顔が見られる近くて安くて楽しい施設です。

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