あぐぴっぴで毎月手形を取ろう!(阿久比町子育て支援センター)

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あぐぴっぴ(阿久比町子育て支援センター)

あぐぴっぴ(阿久比町子育て支援センター)
7.4

駐車場

9.0 /10

トイレ(オムツ替え)

8.0 /10

授乳室

9.0 /10

遊具・おもちゃ

6.0 /10

長時間遊べる環境度

5.0 /10

おすすめポイント

  • 手形や足形をとってくれる
  • ランチルームあり
  • 先生が手厚い
  • 手作りおもちゃ充実
  • ちょうどよい広さ

注意点

  • 山の上でわかりづらい
  • 外遊びスペースは時間限定

今日は、知多半島の中央にある阿久比町にある子育て支援センター、通称「あぐぴっぴ」を紹介します。

知多半島内の子育て支援センターってどこもかしこも先生が温かくて手作りおもちゃにあふれてる良い環境ではあるのですが、「あぐぴっぴ」もまたそんな素敵なぬくもりを感じる施設です。

私が「あぐぴっぴ」で一番いいなって思ったのが、毎月子どもの手形をとってカレンダーにしてくれること!

これは子供の成長記録になる

それから、生後すぐとか、半年とか、ことあるごとに手形ってキットを買って自宅でやってみたのですが…

母1人でやろうとすると子供がだいたい暴れてうまくいかない!!そんな経験ありませんか?

手形を毎月取れてたら、いいんだけどな~なんて思いつつ、あの暴れられてグッタリする気分を思い出してスルーしていた自分(笑)

お友達に誘ってもらって、初めて「あぐぴっぴ」に行ったとき、先生が上手に手形と足形をとってくださって、ものすごく感動しました!

「人が助けてくれるって本当に嬉しい」って!←そこかい(笑)



その後、幼稚園や保育園に通いだしたら、お絵描きや色紙を貼るような作品に手形や足形を交えて先生が記録に残してくれるようになるのですが、子育て支援センターが対象としている幼児0歳、1歳、2歳、3歳、つまりまだ保育園や幼稚園に通っていない子供さんの、小さな可愛い手足を記録に残すことができるのは、「あぐぴっぴ」です。もちろん無料。

子供ってすぐ成長しちゃうから、手形と足形を取ってもらいにいく目的だけでも毎月1回は「あぐぴっぴ」へ行く価値ありです!!

つい熱くなっちゃった(笑)

肝心の、そもそもの「あぐぴっぴ」の紹介をしまーす。

ところで気づきました?「あぐぴっぴ」って何回言うんだよ!って。可愛くないですか?あぐぴっぴ。何度も言いたい(笑)



1.アクセス

場所はこちらです。

阿久比のスポーツ村の中にあります。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

馴染みがないとピンとこない場所なんですが、ドラゴンズが来たりすることもある阿久比球場のすぐ隣なので、パパやじいじに聞くとすぐわかるかも!

初めて行ったときは、山の中を上っていくのはなんだか不安で、でも着くと広い駐車場があって、管理棟の2階が支援センターになっていて、靴を脱いで上がっていく感じになっているので、「こんなところに?!」って思いました。

2.施設概要

(1)施設

ホームページはこちら

利用方法

1階の管理棟で靴を脱いで靴箱に入れます。

子供の靴の脱ぎ履き用に、牛乳パックの椅子が置いてあって、心安らぎます(笑)

こういうのありがたい。

靴箱の目の前の階段を上がって、2階へ行くと、転落防止柵があるので、鍵を大人が外して中へ入ります。

すぐ受付になっているので、先生が気づいてくれると思います。

「初めてなんですけど」と言えば、一通りの説明を優しくしてくれます。

先生が優しく説明してくれだしたか否かのすぐのタイミングで、おもちゃを見つけちゃったわが子はダッシュで室内へ行っちゃいました(笑)

こればっかりは毎回楽しそうで止められない。

先生も笑っててくれるからいいけど。

コップ持参で手洗いうがいをします

コップ持参でいくルールがあって、部屋に入る前に手洗いうがいをしなきゃいけないので、うちの子みたいにおもちゃ目がけて部屋へ行こうとする性格のお子さんは注意!

とっ捕まえて、手洗いうがいしてください(笑)

コップ忘れちゃったら、先生に聞いてみてください。だいたいのことは何とかなります(笑)

名札を貼って、靴下脱いで遊びます

受付の名簿に、どこの市町から来たかとか、子どもの名前や年齢などを書きます。

個人情報は見えないように配慮されています。

そして、名札のようなものでテープに名前を書いて、子どもの背中などに貼ります。

荷物は廊下にあるロッカーに収納します。

カギがかけられるので安心。

遊び場はフローリングなので、子どもの靴下は脱がせます。ママはそのままでいいです。

冬は上着もあるから、ロッカーがぎゅうぎゅうになっちゃうので、駐車場からそんなに離れてないし、車に置いてくるのも一手かなと思います。そもそもオムツとかでリュックぱんぱんですよね~。

ここからは子供は解放してok。

ママはもう少し先生の説明を聞いてね。トイレや授乳室の場所、ルールなどを教えてくれます。

(2)おもちゃ

おもちゃは、既製品もありつつ、手作りもありつつという感じ。

▼受付の裏(部屋の外)

ボールプールや、滑り台、またがって乗れる車、絵本、ビーズコースターが置いてあります。

時期によっては、カタツムリとか虫を飼ってるので、先生に言ったら見せてくれます!男の子のママで、虫はちょっとっていう方も、こういう時がチャンス!!先生って虫に強いんですわ(笑)マジ尊敬。

▼部屋の中

お部屋の中には、

男の子に人気なのは、電車、車のコーナー。あと、運転している風に乗れる車の乗り物。

女の子に人気なのは、おままごとコーナー。木のキッチン、お人形さんもいてお世話できます。リアルな電話とかも置いてある。

男女ともに人気なのが、魚釣りのパズル。釣り竿部分に磁石がついてて、順番待ち必至(;´・ω・)ちょっともめがち。

ドミノとか、カタカタ段違いにボールを落とすおもちゃとか、木のおもちゃが多いなというイメージ。

ちなみに、どうでもいいけど、私の感覚で手作りおもちゃのクオリティランキング!

武豊町北部子育て支援センターが手作りおもちゃMAX>>武豊町南部子育て支援センターあぐぴっぴ東浦うららん>>>常滑市子育て支援センター

いい悪いじゃなくてね。

手作りおもちゃってママには参考になるし、子どもも知育になる。一方で、子どもって既製品も大好きだから。

それに、ご覧の通りあぐぴっぴは、広すぎず狭すぎず、ちょうどよいサイズ感

これがメインの部屋で、奥には和室があって、0歳くらいの赤ちゃんの部屋があって、赤ちゃん用のおもちゃが置いてあります。



先生が均等にみんなに声をかけてきてくれます。

きょうだい2人連れていくと、先生が気を使って下の子を抱っこしてくれてたりします。ガッツリ甘えちゃいましょ♪

阿久比町民の方だと、より一層手厚く声をかけてくれてる感じがありました。常連さんは名前を憶えられている感じ。

そうゆうのが苦手~

っていうお母さんもいると思いますが、保育園に行った時の練習みたいなもんです。

やり過ごして、使えるもんは先生でも使う!くらいの図々しさを身に着けると、子育てがらくちんになっていきます

手形・足形

じゃん!

これが、「あぐぴっぴ」でイチオシの手形、足形カレンダー

月に1回だけとってもらえます。

やってほしいときは、先生に声を掛けます。

先生がグッズを用意してくれるので、濡れ雑巾で子どもの手足を親がまず拭いてきれいにします。

スタンプするのは両手でもいいし、両足でもいいし、片手と片足でもいいです。

スポンジにギュギュっとインクをつけてもらって、紙に押すのも先生が助けてくれるので、言われるままにやったらすぐ完成!

インクをすぐ拭いて、気になるなら水道で洗いましょう。

0歳、1歳はヤダヤダっていうのを無理やりやる感じになるでしょうね(笑)いいんです、親の自己満なんで!!可愛い子どもの記録って親の楽しみなんだから!

2歳くらいからは自分で楽しんで押してくれますよ。いつか将来、自分の小さな手形や足形を見て、子どもも感慨深い気持ちになってくれることがあると思いますよ。

ちなみに、あるあるなのが、持って帰るのを忘れることがあるので注意!もらったらすぐ、ロッカーに入れておくといいです。

手遊びの時間

これまたどこの支援センターもお決まりなのかな、という11時と16時頃にある手遊びの時間。

「さよなら」を上手にするために、区切りとして先生が時間を設けてくれます。

絵本を読んでくれたり、手遊びを教えてくれたり、最後はプニプニの平均台で出口までルートを作ってくれて、ママと手をつないで部屋を出ます。

すんなり帰れる子はこれで帰宅!

我が家のワガママ息子は簡単に帰れませんが、保育園でもこういう時間があるだろうから、と一生懸命参加してみてました。

でもね、うちの息子は集団行動が苦手みたいで、どうも手遊びとかを恥ずかしがってやってくれなくて、なんだか私は情けない気持ちでいました。

でも先生はだいたいそういうとき、「楽しいおもちゃがいっぱいあるから、しょうがないよ」と励ましてくれる。泣ける!

ちなみに、2人目が生まれてから行ったときは、あんまり自由な息子に対して情けないとかどうでもよくなってました~(笑)

世間体とかどうでもいい、自由に本人が楽しく生きてくれればそれでよし!って思うようになっちゃって。

母は強く図々しくなっていきますね。

同じように先生が励ましに来てくれても、ハハハ~って感じに自分が変わって、不思議ですね。こうやってオバチャンになっていくんだわ…

(3)外遊び

毎週、火曜日、水曜日、木曜日の午前中は、外の芝生広場で「お外でぴっぴ」と題して体を動かす時間が設けられています。

私はまだ行ったことがないのですが、お友達に聞くと夏は水遊びもあったりして、とっても楽しそう!

(4)飲食

阿久比のスポーツ村内には、自販機くらいしかありません。

もし、お昼をはさんで遊びたい場合は、和室がランチルームに変わるので、お弁当持参で来ることをおススメします!

常連さんたちが多いので、お昼になると、常連ママたちが押入れを開けて、座卓やら座布団やらを出してくれます。

お見事。

黙って見てたらok(笑)2台くらい座卓が並べられて、10組の親子くらいは座れます。

育休中だった私は、とにかく楽をして子供を連れだしたいと思ってやってきているので、コンビニでおにぎりとお茶を買って来ただけですが、

常連ママたちは、子どもの分までちゃんと素敵なお弁当と水筒を持ってきてて、「偉すぎる・・・」と思いました。でも、やらないっていうね(笑)

気にしない気にしない。人それぞれ、楽だと思う方法でok!

ちなみに、どこの子育て支援センターでも同じルールだと思うけど、お菓子はNGです!

(5)授乳室・オムツ替え

授乳室は和室の奥、カーテンで仕切れる場所にソファが並べてあって、ゆっくり授乳できます。

ちなみに窓の外から阿久比球場が見える良い眺め。野球少年たちを見ながら授乳…。

オムツ替えスペースは遊び部屋とトイレの間に、いい高さのベッドがあります。

変わってるなと思ったのが、ベッドがカーブしていて、子どもが転げ落ちない。いいです。

トイレには、子供用トイレもあるので、2歳3歳の子はチャレンジできますね。

プレイルーム内には、ベビーベッドがあって、メリーもつけてくれてるので、寝ちゃったり、ゴロゴロさんの赤ちゃんはここにいて、大きい子たちを眺めていられます。

3.料金

●駐車場は無料。

●利用料は無料。

4.休館日

●土曜日、日曜日、祝日

●年末年始

5.利用時間

午前9時~午後4時

6.駐車場

管理棟の目の前に、広い広い駐車場があります。十分停められます。

毎回ネックだなと思うのは、駐車場と管理棟(センター)の間のスロープのところに自販機があって、子どもが「ジュース飲みたい」って言うことです(笑)上手にやり過ごしてね!!

7.滞在時間(目安)

滞在時間の目安は、3~4時間です。

お昼ご飯持参で行くのがオススメ

3歳以下なら、「11時くらいに行って、午前中の手遊びして、ランチして、また午後少し遊んで、2時くらいに帰路について車で爆睡」という流れが理想じゃないでしょうか。

楽しすぎて毎回息子は帰らせるのが大変でしたが…。結局4時くらいまでいて、変な時間に昼寝しちゃって、夕方不機嫌っていう流れは避けたいんですけどね~。

***************

まとめ

阿久比町にある子育て支援センター「あぐぴっぴ」は、ぬくもりある3歳未満児向けの室内遊び場。オススメポイントは、月1回手形や足形をカレンダーにしてくれること!無料だし、記念になるし、ぜひそれ目的だけでも行ってみてほしいです。

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