長尾児童館、そしてアサリ池でカモメと遊ぼう(武豊町)

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長尾児童館とアサリ池(武豊町)

長尾児童館とアサリ池(武豊町)
5.4

駐車場

8.0 /10

トイレ(オムツ替え)

5.0 /10

授乳室

1.0 /10

遊具

6.0 /10

長時間遊べる環境

7.0 /10

おすすめポイント

  • アサリ池のカモメのエサやり大盛り上がり
  • 天気や季節を問わず楽しめる
  • 長時間遊べる複合エリア
  • 土日もあいてる

注意点

  • カモメは冬しかいない
  • 青い電車の中に入れる日は決まっている

朝晩の冷え込みが続いて、空もきれいに晴れる日が多く、すっかり秋めいてきましたね。外で遊ぶには気持ちのいい季節です。

さて、今日は武豊町にある長尾児童館と、その横にあるアサリ池を紹介します。

 

長尾児童館は、武豊町立図書館や公民館、歴史民俗資料館などが集まるエリアとして整備されています。武豊町立図書館はアサリ池に囲まれて建っています。

子供と一緒に行く身にとっては、一旦車を停めたら、広い範囲で、安全に、長い時間遊べるというところがうれしいスポットなんです。

半日は遊べますよ~!というか、子どもが帰らせてくれないので、その点はご注意を(笑)

あと、働いてるパパママにとって嬉しいのは、武豊町の児童館は土日に開館しているのもうれしいんですよね。

図書館も土日開館してるので、土日にお金を使わずに遊びに行ける場所を探しているときは、武豊町の長尾児童館とアサリ池周辺はホントおすすめです!

1年中、老若男女問わず楽しめるところが魅力なんですが、

私のおすすめは、冬のカモメ達!

では、詳しく紹介していきます。

1.アクセス

場所はこちらです。

地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

半田街道(青山駅のすぐ西側の南北の道)を半田市から武豊町へ、山をいくつか超えるように南下していくと、「ファッションセンターしまむら」が見えてきます。

しまむらの向かい側には、青い電車と、タコさんがいる公園が見えます。

そこが長尾児童館です。

2.施設概要

(1)長尾児童館

長尾児童館のホームページはこちら

児童館に着いたら、まず入口にある受付においてある名簿に、子どもの名前や年齢などを記入します。公園で遊ぶだけの場合も書くルールになっています。

入口で靴を脱いで靴箱に入れます。

▼長尾児童館の部屋割り

入口を入って右側に、赤ちゃんルーム、図書館があって、左側に遊戯室があります。

▼遊戯室

ひろーい!

卓球台では中学生の子が遊んでました。児童館自体は、児童=18歳までの子どもが遊べるように想定された施設なので、末永く遊べる無料施設としては、保育園や学校のような存在ですよね。

遊戯室の中に、荷物置き場があるので、カバンや上着はここに置いておきます。

ぱっと目に付く卓球台、トランポリンが楽しそうですよね。卓球台ではママが本気になって子どもたちと対戦している光景も見ます!元卓球部だったりすると、きっとかなり燃えますよね(笑)

卓球台やトランポリンがあるので、小中学生向けの雰囲気を感じるかもしれませんが、日の当たる窓側には、小さい子用のおもちゃがたくさんあります。

男児は車や電車にすぐに夢中になる・・・(これが長い(笑))

女児にはおままごとセットが、かごいっぱい!うちの1歳娘は飛びついてました。

お料理台は木製。

牛乳パック製のアンパンマンの椅子。年季が入ってますが、子どもは喜びます。少し大きいお姉さんが一緒におままごとしてくれて、色々とお皿にのせては「ハイどーぞ」してくれて、娘も楽しそうでした。

あと、倉庫の中に、またがって蹴って走れる車やバイク、お買い物カートがあるので、自由に使えます。床を傷つけたくない家の中ではできない遊び!ありがたい。

▼赤ちゃんルーム

いわゆる未満児(0歳・1歳・2歳)を対象にした部屋です。

手作り滑り台、おままごと、メリー、ブランコ、ボールプール、車、アンパンマン系のおもちゃ、お人形さんなど、2歳くらいまでがちょうど楽しいおもちゃがたくさん。

ボールプールの横には、大きな絵本もあります。

自由に使えるお布団や、ベッドがあります。オムツ替えスペースもあります。ありがたい!

ちょっと困るのは、土日に年少の息子と、1歳の娘を連れて行ったときに、兄が入れない、でも妹はめっちゃこの部屋で遊びたいという状況。その時は、一生懸命遊戯室へ誘導しました(笑)

育休復帰前は、息子2歳&0歳娘を連れてこの部屋でぬくぬくと遊んだものです。

▼図書室

図書室は、お昼の1時間はランチルームとしても使っていい部屋です。

天井に「あ、ちょうちょ!」『はらぺこあおむし』の絵本に出てくる絵があります。

小さい子から中学生くらいまで向けの本が並んでいます。

(2)児童遊園(タコ公園)

館内でひとしきり遊んだら、外でも遊びましょ!

タコが目立つ公園なので、通称タコ公園と呼ばれています。

タコさんは滑り台です。

普通の階段がついていない、結構のぼるのが難しい滑り台なので、楽しめるとしたら2歳後半くらいからでしょうか。

タコの横にはカメさん。

フグさん。

あと、砂場があるのですが、児童館の↓乗り物置き場の左側に、砂場セットが置いてあるので、それを借りて持っていくといいですよ!一輪車とか、スコップとか、おままごとセットなどがあるので、本気の砂遊びができます。

昔ちょっとやっちゃったなと思ったのが、小学生のお兄ちゃんが、タコ公園の横がすぐアサリ池のほとりに噴水の水をバケツにためては砂場に持ってきて、川を一生懸命作っていたのですが、それを見た2歳息子がテンション上がっちゃって、一緒に交じって同じことを始めて、案の定、泥んこになりました(笑)

泥んこって、楽しいのはすごくよく分かるのですが、なにせ着替えを持っていなかったり、水を触るには寒い時期だったりすると親にとっては苦笑い状態。

「やめようよ」と言っても聞きません(笑)

まあ、こういう経験も大事なんだけどね…わかっちゃいるけど、女親ってこういうところでちょっと振り切れない。

楽しい遊びをやめろって言いたくない気持ちもあるので、公園に行くときは、タオルと着替えは必須ですね!

(3)青い電車

こちらは、おもちゃの病院(おもちゃを直してくれるところ)だったり、学童保育所として使われているようです。

でも私が行くときは、なんだかいつも開いていないので、入れたことがありません。

こんなに間近で、古い電車を見られるのは、子ども喜びます。

(4)アサリ池

長尾児童館のすぐ横は、武豊町立図書館と、その周りにはアサリ池という池があって、公園として整備されています。

ベンチがあるので休憩している人や、犬のお散歩で通っていく人が多いです。犬好きな娘は座ってるだけでも楽しそうでした。

さてさて、アサリ池の最大の魅力は、冬のカモメ!

見てくださいこの大群!

古くなったパンをもっていって、ちぎって空中に投げると、こんなに群がって食べに来ます。

宮城県の松島のフェリーに乗って、船の上からかっぱえびせんを投げたことがあるのですが、その時と同じような光景が広がります。

映画好きな方だと「ハンコックの『鳥』だ」と思うかも。オトナでも楽しいですよ。

しかし鳥って、至近距離で見ると、目が怖い(笑)

本気でエサを取りに来るので、ちょっとびっくりする子もいるかもしれません。

我が家の2歳の息子は怖がらずに、面白がってパンを上手に投げてました。これは確実に盛り上がるので、ぜひ行って実際にパンを投げてみてほしいです。

わたしは子供を連れて何回かやったことがあるのですが、常連さんのおばあちゃんとお孫さんが毎日のように15時にやってきては、投げているようでした。

おばあちゃん、ガッツリ6枚切りかなんかの食パン1袋分を持ってきて、孫に投げさせてました。大盤振る舞い!(笑)

そこまでするのは勿体ないかと思うので、冷凍してたパンとか、余った耳とかでいいと思います。池が汚れないような、油っぽくない食パンやフランスパンにしましょう。

ちなみに、子どもは遠くにパンを投げれないので、パン粉が足元にたくさん落ちるのですが、それはちゃんとスズメさんたちが狙いにきてくれます。

というわけで、投げたパンは確実にカモメか鯉が食べてくれるので、意外と池や岸辺周りが汚れるということはないと思います。

本当に楽しいので、冬はぜひ長尾児童館とアサリ池でパンを投げるってのをやってみてください!

あと、パンを食べるのは池の中の鯉も。カメも。冬はカモメ達がいるのですが、どこかへ飛んで行ってしまっている時期は、鯉や亀を相手にパンを投げても楽しいです。

池には、カモもいます。時間帯によって、図書館の下にいたり、岸にいたりするので、カモさん探しも楽しいですよ。

(5)売店など

食べ物や飲み物を売っている場所は、このエリアには自販機くらいしかありません。児童館の中では、ランチルームが開放されるので、昼をはさんで遊びたいなら、お弁当持ちがおすすめ!コンビニでおにぎり買ってきてもいいですしね。

天気のいい日は、公園で食べてもいいですね。カモメには注意。

(6)授乳室・オムツ替え

授乳室としては単独では用意されていません。授乳ケープを持っていくといいです。児童館の中の赤ちゃんルームの中がおすすめ。

オムツ替えスペースは赤ちゃんルームの中にあります。オムツは持ち帰ってください。

(7)イベント

長尾児童館では、いくつかイベントごとが用意されています。

毎月児童館だよりが掲示されたり、ホームページに掲載されるので、参考にしていってみてください。

3.料金

●駐車場は無料。

●入園料は無料。

4.休館日

●毎週月曜日(月曜日が祝日の時は翌日)

●年末年始(12月28日~1月4日)

5.利用時間

10時~17時

6.駐車場

長尾児童館の目の前に10台分くらい駐車できます。

そこが埋まっていたら、図書館の周りにあるので、よっぽどそこに停められます。

そこも埋まっていたら、公民館や民俗資料館の前に停めても、少し歩くくらいです。

7.滞在時間(目安)

滞在時間の目安は、4時間です。

3歳以下なら、「10時過ぎくらいから出かけて、まずは長尾児童館の中で遊んで、ランチルームでおにぎり食べて、今度はタコ公園で遊んで、14時くらいになったら最後にアサリ池で食パンをカモメや鯉にあげて終了!帰りの車では爆睡」という流れにできます。

***************

まとめ

武豊町にある長尾児童館は、土日も開いている児童館です。隣にはタコさん滑り台のある公園。

とくに、冬はカモメがやってくるアサリ池では、パンをちぎって投げると大群のカモメ達が間近にやってきて大盛り上がり!

室内・屋外で1日中遊べるので、お弁当と投げる用のパンをもってぜひ出かけてみてください。

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